11月1日 函館市 香雪園 MOMI-Gフェスタ 駐車場156台・バスは82系統で約40分

11月1日 函館市 香雪園 MOMI-Gフェスタ 駐車場156台・バスは82系統で約40分

函館市見晴町の香雪園(見晴公園)で開かれている「はこだてMOMI-G(もみじ)フェスタ」は、2026年11月8日(日)までです。カエデ並木などのライトアップは毎日16時から21時まで、入場は無料です。11月1日(日)には、園亭での抹茶体験・着物試着体験と、緑のセンターでのクラフト体験が重なります。

10月27日 08:50時点、函館市住宅都市施設公社(見晴公園)の発表に基づく。変更は末尾の一次資料で確認してください。

目次

車で行ったら停められる?駐車場は何台?

公社の見晴公園のページでは、駐車場は次のとおりです(2026年10月時点)。

  • 一般:156台
  • 障がい者駐車場:7台
  • 大型駐車場:4台

はこぶらのイベント情報では、駐車場は無料です。ただし「期間中は駐車場の混雑が予想されるので、なるべく公共交通機関の利用を」と案内されています。満車になる時間帯は、どの資料にも書かれていません。

車の場合、公社のページでは日吉ICから約10分です。北海道の観光公式サイト「HOKKAIDO LOVE!」では、函館空港から約10分、JR函館駅から約15分とされています。

 

バスで行くには?何系統に乗る?

公社のページでは、函館バスで函館駅前から82系統に乗り、約40分の「香雪園」で降ります。バス停から会場までは徒歩1分です(2026年10月時点の案内)。

  • 函館駅前から:函館バス82系統で約40分、「香雪園」下車・徒歩1分
  • 歩く場合:湯倉神社前から約30分
  • 函館空港から:直通バスは無く、タクシーで約10分

バスの時刻、とくにライトアップのあと21時ごろに乗れる便があるかは、公社とはこぶらの資料には書かれていません。帰りの便は、乗る前に函館バスの時刻表で確かめてください。

会場の住所は、函館市見晴町56です。

見晴公園(香雪園)の入口(2017年8月撮影)
見晴公園(香雪園)の入口(2017年8月撮影)(写真: 聖石大戦ぶぅぶぅ/CC BY-SA 4.0・Wikimedia Commons)
 

夜のライトアップ中、トイレは使える?

公社のページでは、見晴公園のトイレは3か所です。

  • 緑のセンター内(障がい者用あり):8:45~17:30
  • 芝生広場付近:24時間
  • 野球グラウンド付近:24時間

芝生広場付近と野球グラウンド付近のトイレは24時間使えます(冬期の12月から3月は閉鎖)。ライトアップは21時まで続きますが、緑のセンターのトイレの利用時間は17時30分までです。17時30分より後は、芝生広場付近か野球グラウンド付近のトイレを使うことになります(2026年10月時点の案内)。

公園そのものは常時開いています。園亭と緑のセンターの利用は9:00~17:00です。

11月1日の体験は、何時にどこで?料金は?

公社が出しているチラシ(PDF)では、フェスタ期間のうち、これから開かれる展示と体験は次のとおりです(料金は2026年10月時点・税込)。

日にち 内容 場所 時間 体験料
10/22(木)~10/28(水) 「蒼玄書道会」書展 緑のセンター研修室 9:00~17:00 記載なし
10/31(土)~11/8(日) ボタニカルリース展 緑のセンター研修室 9:00~17:00 記載なし
11/1(日) クルミのオーナメント(クラフト体験) 緑のセンター研修室 10:00~15:00 1,000円(税込)
11/1(日) 着物試着体験 園亭 11:00~15:00 記載なし
11/1(日) 抹茶体験(お菓子付き) 園亭 10:00~15:00 800円(税込)
11/8(日) シダーローズのミニほうき(クラフト体験) 緑のセンター研修室 10:00~15:00 1,000円(税込)

着物試着体験の所要時間は5分程度です。着物試着体験と抹茶体験は、チラシに「あつらゑ庵」と書かれています。

体験はどれも昼の時間帯(10時から15時まで)で、ライトアップ(16時から)とは時間が重なりません。体験とライトアップの両方を見たい人は、昼に体験をして、16時の点灯まで園内で待つか、いったん離れて出直すことになります。

チラシと公社のページには、体験の定員と申し込みの方法は書かれていません。はこぶらのイベント情報では、フェスタは「予約不要」とされています。人数に限りがあるかが気になる人は、東部公園事務所(0138-57-7210)に聞いてください。

会場では、アンケートも行われています。抽選で函館のご当地グルメなどが当たると、チラシに書かれています。

香雪園の園亭の中(2018年10月撮影)
香雪園の園亭の中(2018年10月撮影)(写真: J o/CC BY-SA 4.0・Wikimedia Commons)

紅葉はいま見ごろ?例年はいつ?

公社の「桜・紅葉情報」のページ(2026年10月26日更新)では、見晴公園の紅葉の状況は「色づき始め」です。

同じページに載っている、過去3年の見ごろの日は次のとおりです。

公園 2023年 2024年 2025年
見晴公園 10月31日 11月2日 10月31日
函館公園 10月31日 11月2日 10月31日

過去3年を比べると、見ごろは10月31日か11月2日で、見晴公園と函館公園の見ごろの日は3年とも同じでした。11月1日(日)は、この日付に近い日です。ただし、2026年の見ごろの日は、まだ発表されていません。

公社の「桜・紅葉情報」のページには、見晴公園のライブカメラへの入口があります。出かける前に、色づき具合をそのページから見られます。

HOKKAIDO LOVE!のページでは、見頃予想は10月下旬から11月上旬です。紅葉する木は、カエデ、モミジ、イチョウ、ドウダンツツジ、サクラと紹介されています。

香雪園はどんな庭?ライトアップの見どころは?

はこぶらの紹介では、ライトアップの見どころは約100メートル続くカエデ並木です。2026年からはカラーライトが置かれ、色とりどりに照らされた紅葉を見られると案内されています。

HOKKAIDO LOVE!では、園内の約150種類の庭木が秋に色づくと紹介されています。

公社のページによると、香雪園は函館市の岩船峯次郎氏が明治31年ごろから造った「風景式庭園」で、岩船家の別荘として使われていました。昭和2年から市民に無料で開放され、のちに市の「見晴公園」になりました。平成13年には「旧岩船氏庭園(香雪園)」の名で名勝に指定され、北海道で唯一の国指定文化財の庭園になっています。園内には、茶室風の園亭や、煉瓦造りの温室があります。体験会が開かれる園亭は、この茶室風の建物です。

香雪園の園亭と前庭(2018年10月撮影)
香雪園の園亭と前庭(2018年10月撮影)(写真: J o/CC BY-SA 4.0・Wikimedia Commons)

問い合わせ先と一次資料

期間と時間だけを短く知りたい人は、10月16日〜11月8日 函館市 香雪園 MOMI-Gフェスタ ライトアップ16〜21時・入場無料を見てください。

同じ11月1日(日)には、函館市でJR函館駅発着のJRヘルシーウオーキングも開かれます。

ほかの催しは、函館市のイベント・交通・暮らしまとめから見られます。

写真: Raita Futo / CC BY 2.0

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