函館市恵山コミュニティセンター(函館市日ノ浜町154番地)で開かれている「第22回恵山文化祭」の作品展示会は、2026年10月29日(木)で終わります。残りは10月28日(水)と29日(木)の2日間で、どちらも9時から16時30分まで見られます。恵山地域の保育園・小中学校の子どもたちの絵や書道、地域で活動する人たちの写真や手芸などが並び、参加料は無料です。主催は函館市教育委員会の恵山教育事務所です。
10月27日 21:24時点、函館市(教育委員会生涯学習部恵山教育事務所)の発表に基づく。変更は末尾の一次資料で確認してください。
残りの2日は何時から何時まで見られる?
展示会の期間は10月22日(木)から29日(木)までで、10月26日(月)と27日(火)は休みでした。残る2日の時間は次のとおりです(2026年10月時点)。
| 項目 | 市のページの記載 |
|---|---|
| 期間 | 令和8年10月22日(木曜日)~10月29日(木曜日) |
| 時間 | 9時~16時30分 |
| 休み | 10月26日(月曜日)および10月27日(火曜日)を除く |
| 場所 | 集会室・談話ホール |
残る10月28日(水)と29日(木)も、この時間で見られます。
市の報道向け資料にも「令和8年10月22日(木)~10月29日(木) 9:00~16:30 ※10月26日(月),27日(火)を除く」とあります。最終日の29日も、閉まるのは16時30分です。
お金はかかる?
報道向け資料では、参加料は「無料」です。対象は「恵山地域の市民」と書かれています。恵山地域の外に住む人が見に行ってよいかは資料に書かれていないため、気になる人は下の問い合わせ先に聞いてください。
会場はどこ?
会場は函館市恵山コミュニティセンターの集会室と談話ホールです。住所は函館市日ノ浜町154番地です。
駐車場や行き方は、市のページにも報道向け資料にも載っていません。車やバスで向かう人は、出かける前に問い合わせ先で確かめてください。
どんな作品が並んでいる?
市のページによると、出展は7団体と個人5人です。団体と作品の種類は次のとおりです。
- 函館市立えさん小学校:絵画(図工)作品
- 函館市立恵山中学校:書道、美術作品など
- 認定こども園函館市つつじ保育園:制作『夜空に花咲く,つつじ大花火』
- つつじ子育てサロン:作品、写真など
- 恵山恵愛会デイサービスセンター:ちぎり絵、手芸作品など
- 折り紙サロン”つぼみ”:折り紙作品
- 恵山いきいき学園:書道作品
個人の出展は、パッチワーク、風景写真、絵画と川柳、手芸の作品です。報道向け資料の会場案内では、集会室に学校・保育園・サロンなどの団体の作品、談話ホールに個人の作品と恵山・椴法華いきいき学園の作品が置かれ、談話ホールには「縄文文化紹介コーナー」もあります。
文化祭はどんな催し?
恵山文化祭は、恵山地域の幅広い世代が取り組んだ文化芸術活動の成果を発表する場として、恵山教育事務所が開いています。2026年で22回目です。函館市ボランティア連絡協議会えさんとの共催で、10月24日(土)には同じ会場でステージイベント(10時~15時)が開かれ、のど自慢、民謡のステージショー、保育園・小中学校の発表などがありました。残っているのは作品展示会だけです。
問い合わせ先と一次資料
問い合わせ先は、函館市教育委員会生涯学習部 恵山教育事務所(TEL:0138-85-2222)です。番号は市の恵山文化祭のページに載っています。
函館市のほかの催しや暮らしの知らせは、函館市のイベント・交通・暮らしまとめから見られます。
写真: Taniguti2013 / CC BY-SA 3.0
