函館市の湯の川温泉にある無料の足湯「湯巡り舞台」(函館市湯川町1-16-5)が、2026年10月27日(火)から30日(金)までの4日間、午前8時から正午まで使えなくなります。函館市公式観光サイト「はこぶら」が10月26日に出したお知らせによると、理由は配管工事です。市電「湯の川温泉」電停の目の前にある足湯なので、朝の市電待ちや宿を出たあとに寄るつもりの人は、時間を正午以降にずらす必要があります。
10月27日 08:42時点、はこぶら(函館市公式観光サイト)の発表に基づく。変更は末尾の一次資料で確認してください。
何日の何時まで入れない?
休止になるのは10月27日(火)から30日(金)までの4日間で、どの日も午前8時から正午までです。はこぶらのお知らせとスポット紹介ページの内容を表にしました(2026年10月時点)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 休止の期間 | 10月27日(火)~30日(金) |
| 休止の時間 | 午前8時から正午まで |
| 理由 | 配管工事のため |
| ふだんの利用時間 | 9:00~21:00 |
| 休日 | 無休(メンテナンス時は休止) |
| 利用料金 | 無料 |
10月31日(土)は、お知らせの休止期間に入っていません。
ふだんの利用開始は9時(スポット紹介ページ)なので、この4日間は、開いてから正午までの朝の時間帯に入れません。
午後なら使える?
お知らせで休止とされているのは「午前8時から正午まで」です。午後の扱いについて、お知らせには別の記載はありません。午後に寄る予定の人で、使えるかを確かめたい場合は、出かける前に下の問い合わせ先に聞いてください。
場所と行き方は?
住所は函館市湯川町1-16-5です。スポット紹介ページによると、市電「湯の川温泉」電停で降りて徒歩1分、交差点の一角にあります。
駐車場については、同じスポット紹介ページの中で、本文に「駐車場も利用できます」、詳細欄に「なし」と、食い違う書き方になっています。車で行く人は、問い合わせ先で確かめてから出かけてください。
料金や持ち物は?
スポット紹介ページに載っている内容は次のとおりです(2026年10月時点)。
- 料金:無料
- 持ち物:濡れた足を拭くタオルなどは各自で持参
- 飲用:不可
- 屋根:浴槽に屋根がかかっている
- 泉質:ナトリウム・カルシウム塩化物泉(泉温65℃前後)
- バリアフリー:2023年11月の周辺リニューアルで、車いす利用者向けのスロープが追加された
2007年12月にできた足湯で、紹介ページでは、買い物帰りや市電を待つ市民もひと休みしていく場所と紹介されています。
問い合わせ先は?
スポット紹介ページの問合せ先は、名美興業株式会社、電話 0138-31-5389(毎日9:00〜21:00)です。
一次資料と関連
- 一次資料:はこぶら「【10/27~30】湯の川温泉足湯「湯巡り舞台」、一時利用休止のおしらせ」
- 利用時間・料金・問い合わせ先:はこぶら「湯の川温泉足湯「湯巡り舞台」」
函館市のほかの催しや暮らしの知らせは、函館市のイベント・交通・暮らしまとめから見られます。
写真: OraMAAG / CC BY 4.0
