森町教育委員会が、2026年10月31日(土)に「鷲ノ木遺跡整備工事見学会」を開きます。整備工事が進む鷲ノ木遺跡の様子を見られる催しで、参加は無料です。1回目は10時から、2回目は14時からで、定員は各回15名です。
10月26日 09:00時点、森町の発表(2026年10月7日更新)に基づく。変更は末尾の一次資料で確認してください。
申し込みはいつまで?どうやって申し込む?
事前の申し込みが必要です。受け付けは2026年10月7日(水)8:30から10月30日(金)17:00までです。ただし、定員に達した時点で受け付けは終わります。町は「お早めに」と呼びかけています。見学会の当日に受け付ける、とは発表に書かれていません。締め切りの10月30日は見学会の前日にあたります。
申し込みは次のどちらかです。
- インターネット:申込フォーム(logoform)
- 電話:01374-3-2240(森町教育委員会社会教育課文化財保護係)。電話の受付は8:30〜17:00
電話番号は森町の案内ページに載っているものです。
何時に、どこへ集まる?
- 日時:2026年10月31日(土) 1回目 10:00〜/2回目 14:00〜
- 集合場所:森町遺跡発掘調査事務所
- 定員:各回15名(事前申し込み制)
- 参加料:無料
終了時刻は発表に書かれていません。雨天時の扱い、持ち物、駐車場も発表には書かれていないため、不安な点は上の電話で確認してください。
集合場所の森町遺跡発掘調査事務所の所在地は、茅部郡森町字森川町292-24です(森町遺跡発掘調査事務所のページ)。同じ施設は、展示室で町内の遺跡の出土資料を展示しています。2026年7月1日から10月31日までは毎日開館で、開館時間は9時から17時、入館料は無料と案内されています。
鷲ノ木遺跡はどんな遺跡?
町の案内によると、国指定史跡の鷲ノ木遺跡は、縄文時代後期前半(およそ4000年前)に造られた環状列石(ストーンサークル)が出土した遺跡です。環状列石は外帯・内帯・中央帯の3重に石が丸く並べられ、外側は長軸約37メートル、短軸約34メートル。石は約600個あります。駒ケ岳の火山灰(1640年の噴火)が厚く積もっていたため、保存状態がよかったと説明されています。
遺跡は現在、公開に向けた調査や整備を進めている段階で、一般公開はしておらず、期間限定で見学会などを行っていると案内されています。遺跡について分からないことは、森町教育委員会社会教育課(文化財保護係)の電話 01374-2-2186 に連絡するよう書かれています(環状列石のページ)。
道南のほかの出来事は、函館市・北斗市・七飯町・森町・鹿部町・木古内町・江差町のイベント・交通・暮らしまとめで見られます。
問い合わせ先と一次資料
- 問い合わせ:森町教育委員会社会教育課文化財保護係 01374-3-2240
- 一次資料:森町「鷲ノ木遺跡整備工事見学会のお知らせ」
写真: Kiirosan / CC BY-SA 4.0
